英語学習は最初が肝心です。

運営責任者兼主任担当講師の紹介


運営責任者兼主任担当講師

(Introduction of a manager and principal lecturer)

Dr. H. Umetsu 

(英語教育学者/政治学者)


学歴

■ 東京外国語大学【東京】(学士:外国語学)


■ 南オーストラリア州フリンダース大学【アデレード】大学院社会科政治学部政治学研究科(学術修士【MA】:国際政治学)

■ シドニー大学【シドニー】大学院政治行政学部政治学研究科(学術博士〔PhD〕:国際政治学)


■ 大学常勤講師 経験有。

実用英語検定1級所持者。 通訳英語技能検定試験2級所持者。


趣味、道楽

﹆観光旅行:高台風景観光

﹆音楽鑑賞:クラシック音楽、演歌

﹆ハイテクデジタル:人口知能(AI)研究、生成AIエージェントの制作


塾予備校関連経歴:

関東圏大手塾予備校。新潟市内の大手塾での専任講師を歴任。

塾予備校関連実績:50名の東大35名の京大合格者をはじめ大勢の難関大学合格者を指導輩出。60名の慶応志木高校、30名の早稲田高等学院合格者をはじめ大勢の関東圏有名私立高校合格者を指導輩出。約150名の新潟高校合格者をはじめ大勢の新潟県内上位中堅高校合格者を指導輩出。

TDK小学生英語教室は、近隣や市内各所の生徒だけなく、遠方の生徒も通塾している塾です。

コラム

コラム 1  中学1年学力ギャップへの懸念

現在、公立の小学校の英語の授業や民間の英会話学校で行っているような「聞く、話す」重視の小学生向きの英語学習では、英語学習の土台が形成されるとは思いません。しっかりとした土台が形られない状態でどんどん新たな学習内容を積み重ねても、ほとんど学習の進歩が見られません。まさに砂上の楼閣みたいな状態となります。

小生や他の英語教育の専門家が以前に予想したように、中学1年生の本格的な英語授業の開始の時点で、文法中心に英語を実質的に勉強してきた生徒と「聞く話す」を中心に英語を浅はかに勉強してきた生徒との間で、相当な英語の学力格差が生じております。


           コラム 2 人工知能革命時代に要求される人材

日本での人工知能革命の本格化の動き

いよいよ高市政権の誕生によって、日本も本格的に人工知能(AI)革命に入ろうとしています。これまで人間がやってきたことの多くをAIが代替する方向に急速に進みます。生成AIの出現によって、デスクワークの仕事のほとんどはAIエージェントに置き換わることは間違いありません。また、倉庫、製造業の分野でも、フィジカルAIの開発やIOT,、センサー技術の組み合わせやAI搭載ロボットの配備によって、省人化、無人化、自動化がどんどん進み、生産性が大いに高まるものと予想されます。

エンジニア業の優勢時代

このようなAI革命の進行は当然ながら、大量の失業者をもたらします。ただ、一方で、AI革命は新たな仕事も生み出す可能性を秘めています。このようなAI革命の状況で果たしてどのような人が仕事につけるのでしょうか。この答えを探ることは大変難しいですが、間違いなく、phythonを始めとしたプログラミング言語をできるだけたくさん習得し、それを実際に駆使できる能力を持った人物であることは間違いありません。もちろん、英語ができることは前提ですが、人間との対話より、コンピューターとの対話が1日の大半を占める時代に入りますから、コンピューターとの対話言語であるプログラミング言語を習得したエンジニアが職場の中心部に立つことは言うに及びません。

早齢でのプログラミング言語の習得は厳禁

ただ、プログラマーやエンジニアが有望な職業だからと言って、あまりにも早齢の段階からプログラミング言語の習得は望ましいことだとは思いません。なぜなら、これからのエンジニアに必要とされる「柔軟な頭脳や思考能力」を早い段階で破壊してします危険性があるからです。小学校の高学年までの時期は、子供は体を動かせば動かすほど脳細胞が増え、脳に多くのものを蓄積する容量力が高まる時期です。この段階で、一定の特定の知識だけを意味も理解せず吸収させることは、脳細胞の増加を抑止し、容量力を限定したものとします。

実際、小生もphythonプログラミング言語とデータサイエンスを空き時間を見つけて、2か月間自学自習し、一定のアプリの制作はできるようになりました。本当にやる気になれば、さほど時間をかけなくても誰でもプログラミングの土台となるphythonは習得できます。ですから、あせらず、プログラミングの言語学習は学校で正式に学習する高校2年生になってようやく勉強しても十分に間に合うと思います。


どんなことを始めるにしても土台をじっくりと築かなければうまくいきません。

最近著した書物

下記の書物は、最近著した書籍です。主として日本政府関係者への献上本用として作成しており、数多くの政策提言が含まれております。一般の方の場合には、電子書籍版とペーパーバック版ともネットで購入が可能です。これらの書籍は日本語と英語の両言語で発売されております。

現在は、日本や海外の大学生が現代問題について英語で討論、ディベート、プレゼンのために使用する英語テキストを執筆中です。

2026年2月販売開始

和食の世界への普及は確かに日本文化の価値を高めた。しかし、その普及は魚食文化の世界への広がりを意味し、日本企業の魚の輸出優先志向もあり、日本国内での魚の高騰の一因となっている。また、魚食文化の拡大は世界の海洋での魚資源への枯渇への重大な懸念を生み出している。 

2025年11月販売開始

現在の日本の農業の担い手の中心は70歳代が中心である。あと10年やそこらしたら、日本の米作り農業は崩壊する恐れがある。また、日本の農業を悩ませている問題は担い手不足だけではない。夏場における高温はいくつかの害虫を発生させたり、米粒のひび割れを起こしたりと多くの問題を引き起こしている。農水省や関連研究機関の推奨により、高温耐性米も多くの地域で栽培されているが、耐性米にも限度があり、30度以上の長く続く高温で育つ米は存在しない。 

英語学習は最初が肝心です。最初の時点でつまずいたら、なかなか取り戻しはとても困難です。

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サイト構成

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